2in1 PCのおすすめ|ノートとタブレットを1台にまとめたい人向け定番モデル
「ノートPCとしても、タブレットとしても使いたい」という人に向いているのが、2in1 PCです。 キーボードをたたんで画面だけにしたり(タブレットモード)、通常のノートPCとして使ったりと、1台で2つの使い方ができます。ペンで書き込めるモデルも多く、手書きメモやイラストを楽しみたい人にも選ばれています。 ただし、万能に見えて何に使うかをはっきりイメージしてから買う方が、後悔しにくいタイプでもあります。この記事で使い方と選び方を整理してから機種を選びましょう。目次
このタイプのPCが向いている人
- ノートPCとタブレットを別々に買わず1台にまとめたい
- 動画視聴や読書をタブレットモードで楽しみたい
- 手書きメモやスケッチにペン入力を使いたい
- プレゼンや接客時に画面を相手に向けて見せたい
- 軽いデジタルノートとして持ち歩きたい
選ぶときに見るポイント
ヒンジ回転型か、セパレート型か
2in1には大きく2種類あります。- ヒンジ回転型(コンバーチブル型):キーボードと画面が一体で、360度回転してタブレットモードになる。ふつうのノートPCと同じ感覚で使えるため扱いやすい
- セパレート型(デタッチャブル型):キーボードと画面を完全に切り離せる。タブレット単体として使える半面、キーボードが別売・別付けになる場合がある(例:Surface Pro)
ペン(スタイラス)の付属・対応を確認する
手書きメモやイラストに使いたい場合は、ペンが本体に付属しているか、別売かを購入前に確認しましょう。Surface Pro はペンが別売です。重さとバッテリーのバランス
2in1はタブレットとしても持ち上げて使うため、重さ1.5kg以内を目安にするとタブレットモードでも使いやすいです。バッテリーも10時間以上あると、外出先でも安心です。おすすめモデル
Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 10
Intel Core Ultra搭載で性能と携帯性のバランスが取れた、ヒンジ回転型の定番モデルです。360度回転でノート・スタンド・タブレット・テントと複数のスタイルに対応できます。価格帯も2in1の中では選びやすい水準です。
- おすすめポイント:Core Ultra搭載で処理性能は十分、4つのスタイル対応、価格帯が比較的抑えられている
- 注意点:ペンは別売の場合があるため購入時に確認を。タブレット単体には分離できない
- 価格帯:13〜17万円台
※2026年現在、輸入関税の影響で一時的に在庫切れの場合があります。その際は楽天市場や公式ストアもご確認ください。
ASUS Zenbook Flip 14
軽量さを重視した14インチのヒンジ回転型です。スリムなボディで持ち運びやすく、外出時にノートとタブレットを使い分けたい人に向いています。ASUSのZenbookシリーズはデザイン性も高く、持ち出す際の見た目を気にする人にも選ばれています。
- おすすめポイント:軽量で持ち運びやすい、スリムなデザイン、コストパフォーマンスも良好
- 注意点:国内メーカーと比べてサポートの手厚さは限定的な場合がある
- 価格帯:12〜16万円台
Microsoft Surface Pro 11
セパレート型2in1の代表格です。キーボードを外せばタブレット単体として使えます。タブレットとしての使用比率が高い人や、ペン入力を本格的に活用したい人に向いています。ただしキーボードは別売のため、実際の購入価格は本体価格より高くなる点に注意が必要です。
- おすすめポイント:タブレット単体としての完成度が高い、Windowsとの親和性が高い、ペン入力の精度が良好
- 注意点:キーボードが別売で合計費用がかさむ。本体のみで20万円〜のためコスト重視の場合は他モデルと比較を
- 価格帯:20万円〜(キーボード別売)
比較まとめ表
| モデル | タイプ | 価格帯 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| Lenovo Yoga 7i 2-in-1 | ヒンジ回転型 | 13〜17万円台 | バランス重視・はじめての2in1 |
| ASUS Zenbook Flip 14 | ヒンジ回転型 | 12〜16万円台 | 軽さとデザイン重視 |
| Microsoft Surface Pro 11 | セパレート型 | 20万円〜 | タブレット寄りの使い方・ペン入力重視 |



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