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デジタル用語ミニ辞典|よく出てくる言葉をわかりやすく解説

記事を読んでいると「これってどういう意味?」と思う言葉が出てくることがあります。このページでは、となりての記事でよく出てくるデジタル用語を、できるだけ短くわかりやすく解説します。

目次

ネットワーク・通信

Wi-Fi(ワイファイ)
無線でインターネットに接続する技術。Wi-Fiルーターから電波が出ていて、スマホやPCが受け取る。「Wi-Fiに繋ぐ」=ルーターの電波を使ってネットに接続すること。
ルーター
インターネット回線をWi-Fiとして飛ばす機器。「Wi-Fiルーター」とも呼ばれる。
光回線
光ファイバーケーブルを使ったインターネット回線。安定していて速い。工事が必要。フレッツ光、auひかり、SoftBank光などがある。
2.4GHz / 5GHz
Wi-Fiの電波の周波数。2.4GHzは遠くまで届くが混雑しやすい。5GHzは速いが近距離向け。

セキュリティ

パスワード
サービスにログインするための「合言葉」。第三者に知られると不正ログインされる可能性がある。
2段階認証(2要素認証)
パスワードに加えて、スマホへのSMSや認証アプリの確認コードを使ってログインする方法。パスワードが漏れても不正ログインされにくくなる。
フィッシング詐欺
本物そっくりの偽サイトに誘導してパスワードや個人情報を盗む手口。
サポート詐欺
「PCがウイルスに感染しました」などの偽警告を表示して、電話をかけさせてお金や情報を騙し取る詐欺。
マルウェア
悪意あるソフトウェアの総称。ウイルス、ランサムウェアなどを含む。

ソフトウェア・OS

OS(オーエス)
パソコンやスマホを動かす基本ソフト。WindowsやmacOS(Mac用)、iOS(iPhone用)、Android(多くのスマホ用)などがある。
アップデート
ソフトウェアを新しいバージョンに更新すること。バグ修正やセキュリティの改善が行われる。
クラウド
データをインターネット上のサーバーに保存・管理する仕組み。iCloudやGoogleドライブなど。

Office・ファイル

Microsoft 365
MicrosoftのOfficeソフト(Word、Excel、PowerPointなど)を月額または年額で使えるサービス。常に最新バージョンが使える。
Office 買い切り版
一度購入すれば永続的に使えるOfficeソフト。ただし将来のバージョンへの無償アップグレードはない。
PDF
どんな環境でも同じように表示できるファイル形式。印刷や配布に向いている。
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